業務手順書をフローチャート化するには — Claudeへの任せ方
文章だらけの手順書を、見れば分かる図に変える。成果物はフローチャート形式の業務手順書。目安15分、使うものはローカルフォルダ、難易度はふつうです。
やり方(4ステップ)
- 1. 既存の手順書テキストを渡す
文章形式で書かれた既存の業務手順書を渡します。箇条書きでも段落形式でも構いません。 - 2. 分岐条件を明確にさせる
手順の中に「〜の場合は」という分岐があれば、それをフローチャートの分岐(条件分岐)として明示的に抜き出させます。文章では埋もれがちな分岐条件を可視化するのが狙いです。 - 3. テキストベースのフロー記法で出させる
画像化ツールがなくても確認できるよう、まずは矢印や記号を使ったテキストベースのフローで出させ、内容が合っているか確認します。 - 4. 例外パターンも別枠で残させる
メインのフローに乗らないイレギュラー対応については、フロー図を複雑にしすぎないよう「例外対応」として別枠でまとめさせます。
そのまま使えるプロンプト
「この業務手順書をフローチャート形式に整理してください。手順の中の分岐条件(〜の場合は)を明確に抜き出し、テキストベースの矢印記法で表現してください。メインフローに乗らない例外対応は別枠でまとめてください。」
つまずきポイント
- 実際の業務フローと合っているか、現場の担当者に必ず確認してもらう
- 古い運用ルールが混ざっていないか、手順書自体が最新かを確認してから渡す
まずは無料で試す
このレシピはブラウザ上の仮想デスクトップで実際に体験できます。