商談メモから提案書ドラフトを起こすには — Claudeへの任せ方
議事録を書いた直後の記憶が新しいうちに、提案書の骨子まで一気に作る。成果物は提案書ドラフト(課題整理〜提案内容〜次のアクション)。目安20分、使うものはローカルフォルダ・Gmail、難易度はふつうです。
やり方(4ステップ)
- 1. 商談メモとヒアリングシートを渡す
直近の商談メモ、事前ヒアリングシート、可能なら過去の類似提案書を渡します。メモが箇条書きの殴り書きでも問題ないので、整形は任せて構いません。 - 2. 顧客の言葉を優先させる
「顧客が使っていた言葉やこだわりのポイントをそのまま拾って」と指示します。一般論に寄せすぎると刺さらない提案書になるため、固有名詞や課題感の表現を残すよう伝えましょう。 - 3. 提案の骨子だけ先に作らせる
いきなりフルの資料化はせず、まず「課題→提案の方向性→期待効果」の骨子だけをテキストで出させ、方向性が合っているか確認してから肉付けに進みます。 - 4. 次のアクションを明記させる
提案書の最後に、先方に依頼したい次のステップ(意思決定者への共有、次回MTG候補日など)を具体的に書かせます。ここが曖昧だと商談が停滞しがちです。
そのまま使えるプロンプト
「{顧客名}との商談メモをもとに提案書の骨子を作ってください。ヒアリングシートの課題感を優先し、一般論ではなく顧客固有の言葉を使ってください。課題→提案の方向性→期待効果の3段構成でテキスト化し、最後に依頼したい次のアクションを書いてください。」
つまずきポイント
- 顧客の発言を都合よく誇張していないか、提出前に人間が読み合わせる
- 過去の他社向け提案書の固有名詞が混入していないか確認する
まずは無料で試す
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